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クリスマス展 本日最終日です!

  • 2017年12月23日 (土)

こんにちは。
エマギャラリーのクリスマス展も本日で最終日となりました。
 
ここで、各作家さんの作品の中から私のイチオシの作品をご紹介したいと思います。
 
 




まずはペーパープロダクトデザイナーの八木さん。
私のイチオシはPocketbook。
今年で4回目になるクリスマス展、八木さんは4回とも全て出展して下さっています。
 
このPocket bookは毎年出展して下さる作品ですが、色や中身、紙の質感など細かなところを毎年少しずつ改良しているそうです。そして、なんと手製本でつくられているそう!それを知ってから作品を見ると作業の細やかさや丁寧さが伝わります。
 
色は全部で5色、大きさは手のひらサイズ。手帳とクリップの色の組み合わせも楽しみどころです。
 
 



お次はキャンドルアーティストNIMAME CANDLEさんのアロマキャンドル。
ウッドスティックを使ったグラス入りのソイキャンドルです。木の芯に火をつけて楽しみます。

木に火をつけると燃えて焦げ臭くなったりしないのかな?と思ってニマメさんに尋ねたところ、焦げるようなにおいはしないんだそうです。

香りはローズマリーとラベンダーの2種類。
使っていくとグラスの周りに蝋がうっすらと白く残り、中で灯る炎を幻想的に演出してくれます。

見た目のデザインもシンプルでどんなお部屋にも合いそうですね。
癒されるアロマの香りと幻想的な灯りでクリスマスの夜をロマンチックに過ごしてみてはいかがですか?
 
 


3人目、フラワーショップ ペピマンさんのミナヅキとユーカリのスワッグ。
全体的に淡い色合いのシンプルなスワッグなので飾る場所を選びません。
 
今の時期に飾ってもお部屋が明るくなりますし、春先や夏に飾ってもさわやかな印象を与えてくれます。オールシーズン飾っても飽きのこない作品です。

ピンク色の残った花びらの小ぶりなミナヅキが女性らしくて可愛いですね。
 
 


4人目、油絵作家、岩本和保さんの作品「こころおどる」
鮮やかな赤と柔らかな背景が色目を惹く作品です。

額装も岩本さんのセンスで選ばれていて、金の縁が赤いオーナメントとあわさってクリスマスの楽しさや煌びやかさを感じさせます。

季節に合わせて絵画を飾る生活は素敵な心の贅沢ですよね。
サイズは額抜きでF0(180×140)と小ぶりなのでお部屋にも飾りやすい作品です。
 
 




5人目、グアテマラの手仕事作家 SABASABAさんのレインボーマフラー。
様々な色やデザインがありますが、男性へのプレゼントにぴったりなのがこの作品。
シックな色彩と布の質感が、不思議とどんな服装にもマッチします。

冬はしっかり巻いてマフラーとして、夏はゆるく巻いてストールとして使用できます。
 
 



6人目、ガラス作家 月想石イズミエイコさんの黒鉢。
たくさんの色を重ねた陶芸品のような深みのある色合いとガラスならではの透明感、二面性を上手に引き出している作品です。
 
裏側のメタリックな色合いも珍しく、宇宙のような幻想的な雰囲気を感じさせます。
 
 



7人目、アクセサリー作家 月想石mutsumiさんのエレスチャルクォーツのネックレス&ピアス。

mutsumiさんの作品は全て天然石を使用しています。
特にこのエレスチャルクォーツという天然石は様々な内包物が含まれている石のこと。
一見、模様のように見える柄が自然の内包物なのです。
 
しずくのようなカットはとてもかわいらしいですが、石が小ぶりなので上品に身に着けることが出来ます。
アクセサリーとしての大人な魅力と鉱石本来の癒しの力を併せ持った作品です。
 
 



最後は、アクセサリー作家 竹越翔子さんの淡水パールのピアスです。
オフホワイトと淡いピンクの大小様々なパールをあしらっています。
動きに合わせて揺れ、女性らしさのある上品で可愛らしい作品になっています。
 
 
気になる作品はありましたか?
展示販売は本日17:00までです。