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纏う「キモチ」と観る「カタチ」~出展作家紹介 vol.1~

  • 2018年05月07日 (月)

こんにちは。
静岡を拠点に活動する5組のアクセサリー作家によるグループ展 纏う「キモチ」と観る「カタチ」。
いよいよ来週の金曜日、5月18日からスタートとなります。

DMを見て分かるように、かなり個性的でおしゃれな作品を制作している作家さん達が集まりましたよ。
どんなアクセサリーを作っているのか気になりますよね。
会期前に出展される作家さん達を1組ずつ紹介していきたいと思います。
 
 

作家紹介 vol.1 「kico」

白い布をカット、染め、刺繍などを施し、植物のアクセサリーをつくっています。

ki = 木、co = 小 を意味し、ほろほろと壊れてしまいそうな小枝をイメージしています。
身につけることで、植物の繊細さ儚さを感じていただけたら嬉しいです。

年1回ほどの個展、県内、東京などのイベント出展など。
 

kicoさんの作品は細部まで丁寧に作られていて、とても繊細です。
なんといっても植物の質感と染色が魅力的ですよね。
あたたかさや優しさとともに、儚い植物の凛とした力強さも感じられます。
作家本人の人柄も出てるのかもしれません。

身に纏えば不思議と、柔らかく優しい気持ちになれることでしょう。
写真ではブローチが多いですが、ピアスやイヤリングも制作されていますよ。

ぜひ実際に手に取って観て、造りの繊細さや質感を感じていただきたい作品です。
 
 
 
出展作家紹介 vol.2は「supenene」さん。
5月9日の更新予定です。お楽しみに。