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纏う「キモチ」と観る「カタチ」~出展作家紹介 vol.3~

  • 2018年05月14日 (月)

こんにちは。
静岡を拠点に活動する5組のアクセサリー作家によるグループ展 纏う「キモチ」と観る「カタチ」。
いよいよ今週の金曜日からスタートとなります。

会期前に出展作家さんを1組ずつ紹介していくこのコーナー(?)
先週は「kico」さんと「supenene」さんを紹介しました。
お二人の紹介はこちら⇒ kicosupenene

今週は3組の作家さんを紹介していきます!
 
 
 
作家紹介 vol.3 「niu.」

文具・雑貨メーカーの商品企画に携わりながら、趣味でハンドメイドを楽しんでいました。

ピアスを開けた事を機に、自分好みのピアスが欲しいという思いから、
2015年9月に、niu.(ニウ)をスタートさせました。

活動当初は、木のアクセサリーブランドでしたが、
徐々にオリジナルの金具を使った商品を作りたいと思い始め、
彫金を学び始め、現在の商品構成に至っております。
木と金属の大半は、手作業で加工して仕上げています。

niu.というブランドは、
作家の私自身が今感じる気持ちをアクセサリーに表した商品で構成されています。
『わたしをあらわす』・・・気に入ってくださった方にも、そんな想いが共有できると嬉しいです。

niu. 村松 真梨子
 

 
木・真鍮・シルバー
異なる素材・普遍的なかたちを組み合わせて様々なシリーズを展開しているniu.さん。
すっきりとシンプルなデザインが魅力的です。

「カーブ」「細さ」「大きさ」「かたちの組み合わせ方」
それぞれの素材や形を一番魅力的に魅せる方法を知ってるのかなと思うくらい
それらが綺麗に納まっていて、どのアクセサリーも観ているだけでドキドキします。

身に纏うと背筋がピッと伸びるような上品で大人なアクセサリーです。
 
 
 
出展作家紹介 vol.4は「mug」さん。
5月16日の更新予定です。お楽しみに。